2017年3月8日水曜日

死ぬのにいい日

今日の朝まで自殺を考えました。

本気で。

失業で仕事が見つからない。

もう金銭的な問題が解決的できないなどで、自分自身へのプライドもほこりもすべてなくなりました。

会社勤めの時は気が短い奴だったけど、よく笑って、それなりにユーモア感覚もあった僕でした。

しかしこんなにも早く、、きっと僕のメンタルが弱いんだと思いますが、、、人はダメになるものだったんですね。

絶対的な絶望の中で自殺ばかりを思いました。

いや、正直に打ち上げます。

自殺の前は空き巣でも強盗でもして金を入れよう。

その前は売り専(ゲイの売春)でもしようかと思っていました。

でもそれはできなかったんですね。

最終的な解決は自殺しかない。

もう楽になるんだ。こう思いました。

本当に自殺を決心するとね。今まで見れなかった自殺の瞬間のようなグロ動画も普通に見れるのです。

例えば、飛び降りの瞬間とか電車への飛込とか首釣り自殺の動画を平気に見れるのです。

そして、僕もこうなるんだ。

もう死への恐怖はないから『確実さ』を求めるわけなんです。

僕は首釣り自殺が一番かなと思いました。

涙も少し出ました。

これで終わるんだ。

だだ、娘と嫁には本当に申し訳ない。

惨めにも何もしてやれなかったんです。

明日は死ぬのにいい日だ。

そう思いながら寝ました。

一体、前世でどれほど重い罪があってこうなるんだろう。

悪い事もいっぱいしたけど、こんな報いを受けるほど悪い奴だったのかとこの世と神を恨みながら寝ました。

目覚ましが何度か鳴ったけど、起きれずに長い時間寝ました。

8時すぎて起き上がってインターネットを覗くと
(癖って怖いですよね。自殺決行日に世の中がどうなっているのかが知りたいなんて)

ニューヨークタイムズのコラムにYou May Want to Marry My Husbandという話が載っていて、どういう内容かというと、

ガン宣告で死を目の前にした女性が新聞に自分の夫の再婚相手を探していて、本当に格好良くて、優しい、家庭思いの人だから誰か自分の夫と新たなラブストーリーを作ってほしいとのことでした。

この瞬間、僕は思いました。

僕は本当に娘と嫁を愛しているんだろうかと。

僕も耐えられなくて去りたいこの世の中をあの二人で(嫁は僕より9歳上で、娘はまだ小学校です)生きられるのか。
たぶん、無理だろう。

僕は死ねばすべてが終わりだけど、その楽さはあの二人のこれからの地獄のような日々からもたらされるものなんだと気が付きました。

人間だれでも死はそれなりの重い意味合いがあるので、自分からそれを断つとなるとそれしか考えられないんだね。

地獄のような日々だけど、もう少し突き進むしかないね。

本当に本当に本当にいやでいやで仕方ないけど。

もう少しだけ突き進むしかないね。

0 件のコメント:

コメントを投稿