2017年3月9日木曜日

自殺へのラプソディー

今日も意味のない一日でした。

あ、おなかが空いてパンと牛乳を飲みました。

死を熱望しててもおなかは空きますね。

三日ぶりではありますけど。

僕はもともとカトリックでして、カトリックでは自殺なんか言語道断な行為なんです。

ほかの宗教でも同じでしょうけど。

若い時は神父になりたかったのです。でも恥ずかしい話ですけど、性欲が信仰に勝っていたので諦めました。

性欲もりもりの神父なんかおかしいでしょう!

話がそれました。

とにかく神父になりたいほど信仰に真剣だったのですが、あの時の僕より今の僕がー自殺を求めてる今の僕がー神をより身近に感じています。

誤解しないでください。神に救われた気持ちではなく、神を恨んだり、呪ったりしています。

そう思っていても『結局はあなたのもとへ帰るんですね』と諦めの気持ちになってしまうんです。

『主よ、嫁と娘はどうしましょう?』と神に問いかけます。

もちろん、返事はありません。

でも、神が見ていることだけは確信しています。

本当に嫌な神です。

願わくは、嫁がものすごくいい人に出会って、しかも僕の娘も本当に愛してくれる素敵で経済力のある人と一緒になってくれれば僕は三千年ずつ三千回、毎日火に焼かれる罰を笑顔で受け入れます。

アーメン。

0 件のコメント:

コメントを投稿